ご挨拶

時代を超えて歌い継がれる「心が伝わる日本の歌」を生み出そう!

 わが国の大衆歌謡は昭和の時代の隆盛が嘘であったかのように、いま衰退しています。時代を超えて歌い継がれる歌が少なく、音楽ビジネスとしても先行き明るくありません。この池に小さな石を投げ、波紋を呼び起こしたいと考え、「一般社団法人心を伝える歌の木を植えよう会」を立ち上げました。
 そして、心が伝わる歌を生み出したい、 そういう歌手や作詞家、作曲家を発掘するとともに、大衆歌謡再生の国民運動を起こしたい、そのような思いで、「全日本心の歌謡選手権大会」を開催するに至りました。
 いかなる時代、いかなる社会にあっても、人々の心に、そして唇に歌が消えてしまうことはありません。それならば、歌で人々の心を、世代の溝を超えて結びつけよう、われわれはそう考えています。歌には無限の力がある、そう信じて小さな一歩をいまわれわれは踏み出します。

一般社団法人心を伝える歌の木を植えよう会 代表理事 田勢康弘
全日本こころの歌謡選手権大会 全日本こころの歌謡選手権大会:課題曲CD